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信州からの投げ釣り

2020/03/09

上越でキス&カレイ

この冬は全然カレイを釣れなかったので、早々に本来のキスの投げ釣りスタイルに戻し、上越地方の早春キスの様子を確認しに行きました。

市振漁港(新潟県糸魚川市)

富山県との県境にある漁港。昨年は4月中旬にカレイを釣った実績があります。
この日はキス狙いとましたが無反応。でも、ここは底物から上物まで狙えるポテンシャルが高い漁港です。

姫川港(糸魚川市)

かつて全域で釣りができた姫川港も、東堤防付近しか釣りができない状況。狙っていたポイントが空くのを待って投げました。ここは越冬キスもカレイもできるだけ遠投した方が釣果が出ます。ただ、以前より底が泥っぽくなった印象を受けました。
今日はキス狙い。6号の3連針に砂利目を一本掛けして様子を見ると、早々に来ました!でもこのアタリはキスじゃない!こいつは久しぶりのカレイだ!!

30cm弱ぐらいの食べごろサイズ。腹が真っ白だったのでマコガレイかな?(いまだに自信は無いw)
冬場、大量の青虫と本虫を使って惨敗したのに、キス仕掛けのジャリメで釣れるとは・・・嬉しいけど複雑。
実はこの後、間髪入れずにもう1匹良型が掛かりました。ただ、足元でライン切れして無念のバラシ。まぁ、キス用のホンテロン0.8号ハリスでは無理がありました。

黒井堤防(新潟県上越市)

写真奥が第一堤防、朝から相変わらずの人気。お隣の第二堤防もそこそこ混んでます。
ここは早くからキスが釣れるので今回の本命場所でしたが、堤防に行くのは諦めました。「堤防から横に投げるんだったら、浜から遠投すれば同じだよね。」ってことで、時期が早いのは承知で浜からやりました。

激シブではありますが、釣れました。6色付近で2匹、4-5色で2匹。

サイズも食べごろ。粘ればもう少しくらいは釣れたと思いますが、ちょうどお昼となったので納竿としました。

ラッキーパンチ的なカレイも嬉しかったですが、狙い通り早春のキスが釣れたことに満足した釣行でした。

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