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信州からの投げ釣り

2019/07/01

またも嵐の能登でキスを狙う

連日の雨に苛立ちつつ、2週間ぶりの能登半島へ。
前回に引き続き、またも週末の天気は最悪、でもキスを釣りたいので強行しました!
砂浜からの投げ釣りの大敵は、濁りと風。逆に言えば、前日までの天候の影響で濁りや漂流物が少なく、当日ラインコントロールできる程度内の風であれば釣りは成立します。

千里浜(石川県羽咋市)

天気悪っ!でも、風は弱いし漂流物も気にならない程度。少しでも濁りから遠ざかるため、遠投で狙います。

この日は6色前後で20cm前後が釣れ、3色以内ではピンギスだらけと、わかりやすい分布となりました。サイズが欲しければ遠投、数が欲しければちょい投げ。

増穂浦(石川県志賀町)

土砂降りの中、雨脚が弱まるのを見計らっての釣り。たいへんだけど、ある意味夏らしい遊び方なので悪い気はしませんでした。こちらも千里浜同様に、遠投でサイズアップ、近場はピンです。
すぐ横の富来川の流れ込みがあるので、活性に繋がるか、濁りに邪魔されるか、そこが心配でしたが、この日は前者となってくれました。

ハマボウフウを食す

雨が強い時間、フラフラしていて見つけました。
「浜防風」と書く、セリ科の野草です。浜辺には様々な食べられる野草がありますが、その中でもこのハマボウフウは美味いという声を良く聞くので気になっていました。今回たまたま群生地を見つけたので、以前からの興味を実行してみました。
生でかじると・・・、うん、香草的な風味はパセリそのもの。パセリは好きなので個人的には大丈夫。

揚げてみました。
こ、この味は!・・・「コシアブラ」です、これ!!
無理やり美味い的な感想に寄せているわけではなく、普通にコシアブラの味です。とても好きな味でした!!
多分、今回食べたハマボウフウは成長しすぎだと思いますが、若いものがあれば積極的に採りたくなりました。

注意!)

野草はあくまで自己責任・自己判断で慎重に!!

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