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信州からの投げ釣り

2017/01/10

越冬キスを求めて天橋立に

季節的にカレイばっかりを追いかけていましたが、砂浜からの遠投キスが恋しくなり、あちこちうろつきました。
越冬キスといえば一般的には水深のある場所を攻めるのでしょうけど、どうしても浜投げがしたくなり、北陸よりは多少なりとも水温が高い西方面に旅立ちました。

京都府宮津市、天橋立


言わずと知れた日本三景の一つ。
豪雨の合間に奇跡的に気持ちの良い晴れ間が見えました。
宮津湾は冬場はカレイも狙えますし、春先からキスが釣れるので、時折訪問しています。

遠投すると細い笹の葉状の海藻やドロドロした謎物体が針掛かりしますが粘ると、

18cmのキス登場!
その後もサイズは小さいものの一応釣れます。
今回は釣果よりも投げることが目的だったので満足です。

虫エサの保存に「パーライト」

※以下、ジャリメのアップ写真を掲載しますので苦手な方はスルー推奨




道中に立ち寄った釣具店で、ジャリメに白い石のようなものを入れてもらいました。
よく虫エサを買うと「砂いれますか?」と聞かれるかと思いますが、いつも見るのは砂というか木屑といったものが多かったので、白い物体に驚きました。地域性にもよるのでしょうが私は初めて遭遇しました。

何より驚いたのは、ジャリメがめちゃくちゃ元気で居続けたことです。
購入3日後でも、エサ箱開けてツンツンすると踊る踊る!
ご承知の方も多いと思いますが、虫エサ保存のコツは保湿保水と、損傷した虫から出る体液の処理です。
ちょっと調べたところよく見かける茶色い木屑のようなものは「バーミキュライト」という鉱物のようですが、今回入れてもらったのは「パーライト」という園芸用土のようです。
興味を持って調べたのは初めてでしたが、保存にはこちらの方が優れているみたいですね。
わざわざコレを用意するかどうかは迷うところですが、夏の最盛期にその効力を試してみようと思いました。

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