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信州からの投げ釣り

2010/04/19

キス遠し、春まだ浅き上越へ

後輩と二人、久しぶりに新潟へ。
狙いは花見カレイ。あわよくば早いキスもっ!っと期待に旨膨らませて。

当日AM4:00。目覚めると・・一面の銀世界。
なん・・だと・・・
今、4月中旬だぜ!どういうことだってばよ!?
異常気象に愕然としながらも、もちろん旅立ちました。
初日(土)、信州から新潟に近づくつれ陽気は回復。心無しか温かくなりテンションがあがる。
気になる事と言えば、天気のわりには釣り人が全くいないこと・・・

まずは無難にいつもの百川海岸でトライ。
・・・・超風つぇぇ・・・・
先日のソロ上越程の暴風ではないにしろ、まず真っ直ぐ飛ばすのは無理。
一番のネックは、俺たちが既に春仕様の軽服だという事実。
寒いぃぃぃぃぃぃ!
挙げ句、やはり前日からの荒れ+異常気象のせいだろうか、魚の生命反応0。
さらにこの季節特有の藻が風で流れてくるので、浜辺投げが厳しい。
続行不能と判断し、風の弱そうな場所を探してうろつく事にしました。

西風よけの鉄板、浦本漁港にいくと、なんとか投げる分には大丈夫だったが、全く釣れないっ。
しかもここ、重度のバイ貝ポイント。ちょっと置くと針の数だけバイ貝が釣れる・・・あいつら外すのめんどくさすぎるんですよ。
バイ貝から逃げるように他の場所を探して、能生・名立と見るが風がヤバくてスルー。
あまりの寒さに、3時の時点で「うみてらす名立」で入浴。
その後気を取り直して新規開拓のために、上越方面を直進。
初めて訪れた柿崎港にて湾内に竿をだすも、風MAX。無理無理。
blog_import_56e1086569529
この日は、早々に飲みモード突入を決め込み、上越で車中泊して居酒屋周り開始。
いつもの居酒屋「やそじま」と新規のお店(名前不明)で鮮魚に大満足して、泥酔して8時には寝ました。

翌日、ほぼ初めてとなる上下浜付近を狙います。
鵜の浜あたりが温泉の影響で水温が高いらしく、それにかけてみようかと。
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うん。早朝だからさすがに寒いけど、風は柔らかく穏やかな天気ですね。
ここにきてようやく春を感じ始めました。
浜辺にはちょうどいい感覚で釣り人が点在。まぁ、投げよりもルアーの方が多かったけど。
しばらくやったが、誰も釣れていないので移動しました。
結局昨日と同じ百川海岸に落ち着く。
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最初はちょっと風も強かったけど、しばらくするとかなりいい陽気になってきた。
しかしここで釣れたのは小さいフグのみ。
二人で2日でフグonlyとか・・・・
まぁ、本格シーズン前の「ならし」と割りきりました。
さて、いよいよGW間近。
今年はまだ見ぬカレイに出会えるといいな。

Comments list
  1. キョヌ より:

    2枚目の写真の方、
    「のだめ」舞台挨拶から直行した玉木宏かと思いました。
    千秋先輩と言っても過言ではありません。

    それにしてもすがすがしいばかりの坊主でしたねor2

  2. noborders3 より:

    実は3枚目には、上半身裸で立ち○ョンをする玉木宏さんをUP予定だったけど、「海を汚すな」的な問題により自主規制しましたwww

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