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信州からの投げ釣り

2009/10/25

スリークオータースロー

週末に限って雨だよ、くそぅ。
今回は糸魚川周辺の砂浜へとソロ釣行。
ソロの楽しみはチャレンジできること。
ようやく、スリークオータースローへと手を出しました。

今までも試したことはあったけど、正直、渾身のオーバースローと対して変わらず、かつ方向が不安定なので、まずは基礎を!と手を出さずにいました。
ここ3年ぐらい徹底的にオーバースローを練習し改良を加えてきたら、最終的にはセーフティスローのようなフォームになってきました。
これで安定して5色は出ます(振出、PE1、錘25〜27号、キス仕掛け)。方向の精度も上がってました。
んで、そろそろ、スリークオータースローを覚えて使いこなしたいな、と。

投げ釣りの色んな本やネットから情報を漁るも、正直わからん。
いや、基本的な方法については皆同じこといってるんだけど「ここがポイント!」っていう核心となると言ってること微妙にちがうw
これは多分、気になるポイントが人それぞれ違うためなのかな?今イチ要領を得ない・・・
よって、情報を自分なりに頭で噛み砕いて、そのイメージを実際に一人でやってみた。
最終的に、凪の中、糸ふけとって6色フルに出た!
まだ数投おきぐらいではあるが、初めて見る7色目。
全然安定しないし、この感覚だと次もやれるか不安になるレベルだが、確実に1色飛距離が伸びた!
自分なりのポイントは、
・方向については、最終の目線(体の方向)がブレない事
・慣れていないフォーム程あせらずゆっくりと錘を乗せる
・竿の向きはV字、スイング幅をもたせるためにより後方(体の左側)に
投擲角度は「自然と」スリークオータースローになる程度、決して本とかにあるような「頭上ではなくて右45度・・・」とかに捕われない。慣れないうちは方向ミスに繋がる。自分的にはこれが目から鱗ポイントでした。

そして、練習の目標もハッキリと解りました。
下半身と上半身の回転時間差さからくる「ひねり」を活用できるようにすればもっと安定した飛距離がでそうです。
惜しむらくは、せっかくわかりかけてきたのに、今シーズンもまた季節が終わりそうなこと。
冬場の鰈に砂浜はキツそうなので・・・

きっとこの文章も数年後に読み返すと「うはww何いってんだwおれwww」となるだろうなぁ。
ブログは過去の自分を見れるから面白い。
釣り始めたばっかりはボラをスズキと呼んでいたぐらいだしね。

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