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信州からの投げ釣り

伊勢二見から渥美表浜遠征
2026/05/18

伊勢二見から渥美表浜遠征

今回は遠征釣行です!
日々の松本〜羽咋間や上越間が遠征ではないのかというツッコミもありますが、俺的には「普段行かない場所への釣行」が遠征の定義かなw

二見浦海水浴場(三重県伊勢市)

二見岩を擁する二見町は、観光地だけど無料駐車場がたくさんあって、車中泊旅には嬉しい限り。
この海水浴場前にも駐車場があり、サーフへのアクセスが簡単。
それにしてもやはり暖かい。そして伊勢湾は外洋の影響が少ないため、波も穏やか。

いいいですねいいですね、キスは普通に釣れます。地元の方はまだ早いと言っていましたが、確かに6色・5色で反応多発、4色以内はほぼ無反応でした。

翌朝のサンライズ。
普段日本海で釣っているので、この見事な朝日を見るにつけ太平洋に来たことを実感します。

二見浦公園

海水浴場から徒歩で二見浦公園に行けます。奥には名勝の夫婦岩があります。なお夫婦岩付近は釣り禁止。広い砂利浜が一帯に広がります。

この場所も遠投有利、15cmぐらいが多くてピンも多数混じる感じでした。
キスの身が冷たかったので水温はまだ低いようです。

とても過ごしやすく風光明媚な場所でしたが、観光地なので夏は釣りが難しそうですね。マヅメどきならできるのかな?
また、カルキスもいたので、クーラーに投入する前に匂いを嗅いでみたほうが良さそう。

渥美半島の表浜(愛知県田原市)

鳥羽からカーフェリーで簡単に渡れるんですね。渡航費用も手頃でこれは良いルート。
初の渥美半島、有名な表浜に期待が膨らみました。

でも土地勘が無いので手探りです。釣行前は「日出の石門 駐車場」あたりで竿を出そうと思っていたけど、爆風高波に加えて、観光客が多かったのでスルーしました。

赤羽根西海岸

道の駅に隣接する赤羽根ロコパーク付近。駐車場やトイレもあって車中泊には向いている環境なんだけど、それが理由で圧倒的なサーファーエリアでした。釣りがダメわけじゃないけど、アウェー感が強すぎたので寝るだけにしときました。浜幅が広すぎて波打ち際にいくのが面倒になったのもありますw

ほうべ海岸谷ノ口P

この朝日よ!
釣り場っぽい景色ですね、てか、めちゃくちゃ人が多くてびびったw
波はけっこうあります。このぐらいがデフォなのか今日が強かったのか、わかりません。

とはいえ、全然釣れます。5色から4色中盤ぐらいまでがポイントでした。

17cmぐらいがアベレージでした。
三重の二見に比べててここのキスは身が温かく、海水温が高いようでした。

今回、渥美半島は初めて行きましたが、やはり名古屋圏内ということもあり人も多いので、生きた釣り場情報が大切だと思いました。

あと、これは指摘して良いのか迷うところですが、この時期のこのエリアの厳しすぎる洗礼を受けました。
「すげぇ臭いのだが・・・?」
半島では堆肥を使った農作物の栽培が盛んなようで、これは有名な話みたいっす。俺は最初全然気づかず、車中泊の深夜に状況が一変し、朝まで苦行が続きました。”風向き”でしょうね。海風は天国、逆は地獄でした。加えて、とんでもない数の蚊が車内に侵入し続けるので、その二重苦でとても寝ていられなかった。なかなかにトラウマ級の一晩でしたw

観光込みだったので釣りは朝夕ぐらいでしたが、初めての場所の釣行は期待と不安が混じって楽しいです。新しい景色を見るって大切なことだなぁ。

車中泊カスタム

快適な釣り車中泊、釣りキャンプのためのカスタマイズがいったん落ち着きました。構造変更して3列目シートを取っ払いベッドキット(MGR Customs ※m.flatタイプを特注)を設置することで、2列3列目連携で広い就寝スペースを確保するとともに、その列の下段には高さ約32cmの広い収納エリアを構築、クーラーボックスやキャンプ道具などはほぼ全部収納できるようになりました。
また、アシストグリップを外し、サイドバー1200mmとロッドホルダーを導入(NEWTRAIL)。ホルダーは投げ竿運搬に特化したオリジナル調整としました。
しばらくはこれで運用しつつ、ブラッシュアップしていきます。
なんせ、デリカD5は釣りギアなのでw

Comments list
  1. 日本海側から太平洋側までとあちこち行って頑張ってますね~。行動力がうらやましい。年を取ると特に遠くの釣り場は眺めるだけで満足。今回の渥美半島の表浜は、ユーチューブでよく見る浜で、時期的にも早くからそして遅くまで釣れる浜なのでどんな感じなのかなと気になっていました。やはり記載してあった通り良さそうです。息子が愛知県にいるのに行けなくて・・・。息子はひたすら三重県の鳥羽あたりで筏でクロダイ狙いばかり。自分も近所の人から大根など野菜をもらい頑張らなくちゃと、これからはキス最盛期に向かい楽しみです。

  2. >TTO さん

    表浜は初めて行きましたが、やはり大勢の釣り人がいました。といっても、浜自体が広大なので、ぎゅうぎゅうずめにはならないので、ストレスは感じませんでした。
    愛知にいらっしゃる息子さんは場所が選び放題で羨ましいですね。私も子供の頃、三重の桑名という場所にすんでいたことがあるので、今回の三重・愛知遠征は懐かしさを覚えました。
    そろそろキスも釣れやすくなるので、ぜひご近所さんへのお土産をゲットしてください!

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