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信州からの投げ釣り

2021/01/06

'12 TサーフZ45 RED 修理不能

投げ釣りのメインリールとして愛用している「DAIWA TOURNAMENTSURF Z45 Limited Edition RED」、2012年春に発売とともに購入し、釣行後は必ず自分メンテを実施、さらに年一でオーバーホールに出してきました。

今年もキスのオフシーズンとともにOHに出したのですが、ついにその時がやってきてしまいました。

メンテナンスレポート

現在DAIWAのリールは、関連会社の「スポーツライフプラネッツ(SLP)」がオーバーホールを担当されています。経験上、過度な部品交換の要求などもなく必要十分の範囲で丁寧に見てくれる印象です。まぁ、過去一度だけハンドルガタガタで戻ってきたことはありましたが、その際にも指摘すると無料で部品交換までしていただいたので、いずれにせよ信頼はしています。

そんなOHの今年のメンテナンスレポートがこちら。

「修理不能」の激インパクトな刻印とともに戻ってきました。
ショックだったけど、これはしょうがないっす。確かにSLPさんのサイトのパーツ一覧でも、アームレバーやギアセットは生産終了となっていました。

気に入った物は使い倒す私的には、8年使った結果が破損ではなく消耗(摩耗)なので、むしろやり切った感すらありますw
また実際のところ、現時点では使用上の違和感はほぼ感じていません。レポートは最良の状態と比較してのことかな。パーツ探しとかする気も技量もありませんが、丁寧に使えばまだまだ大丈夫そうなので当面もメイン使いするつもりです。

とはいえ完全にダメになる前に、現行のトーナメントサーフ45の購入も視野には入れていいて、標準かLGかで迷ってます。
ただ個人的に赤が好きなので、昔のように派生モデルが出てくれないかなぁと期待しちゃいます、見た目だけなら16年モデルの方が好きなんですよねw

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