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信州からの投げ釣り

2013/05/19

上越投げ釣り周遊、筒石海岸でトラウマ

19日、雨が降るまでの半日程を投げ歩きました。
今年は本当に難しい。
事前情報だと、渋いながらも波口で釣れている模様。
この時期で波口は珍しいような気がします。
その辺りにはふぐも多い時期なのでより大変です。

大混雑の黒井堤防

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6色から引いてみましたが、明確なアタリはないです。が、エサはとられるので生命はいる模様。
針は5号でハリスは1号なのでフグならたちまち針無しになるでしょうけど、無事でした。
1時間弱投げてみて、続行したい気もしましたが、ファミリーフィッシングが多すぎて本気で投げられないので、人が少ない場所に移動しました。

五智海岸

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結果的にですが、この日一番のよい気候になり初夏の陽気です。
が、フグ以外釣れません。
よってまた移動。

藻だらけの百川海岸

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写真ではわかりませんが、流れ藻が漂いまくっていて回収時に気がめいるくらい藻が絡みます。
このあたりは時々、海流の影響で色々なものが流れて溜まることがあります。
釣るのはいったん休憩して、まもなく来るシーズンインにむけてひたすら投げ練習してみました。
普段海のそばにいない自分としては、短時間の機会に集中して投げ込むことがすごーく大切なんです。

筒石海岸でトラウマ事件

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ようやくここで、小型ながらもキス1匹をゲット。
情報通り、やはり力糸圏内の波口でした。
その後もアタリはあるのですが乗ってきません。
難しいですね。

ここからは余談なのですが、この浜でトラウマ級の出来事に遭遇しました。
釣っている場所から少し離れた場所にカラスが群れていたので、なんだろうと見に行ったのです。
漂流物の形状がわかる距離まで近づいた時、緊張が走りました。
うつ伏せの大の字で浜に漂着している人型の死骸でした。
一瞬で「やばい?」と感じましたが、見つけてしまった以上確認しないのもマズい。
覚悟を決めてすぐそばまで近寄ると、半分白骨化してはいるものの指先まで四肢がハッキリとある人型の何か。人型と呼ぶのは、漂流するうちに変貌をとげたらしく(グロいので詳細は省きますが)どうともとれるような状態だったので断定できなかったんです。服を来ているのか皮がふやけたのかわからない外観だったり、体毛が一切なく人肌そのもの状態・・・とか
冗談抜きに、河童かエイリアンかと思いました。
実際見ると笑えないんです。率直な感想がこれでした。
で、十中八九、猿か豚かの動物だとは思いましたが、万が一があるので、義務として通報しました。
勿論「まず間違いなく動物だとは思いますが一応」という言葉を添えて。
この行為自体は感謝されたので間違っていないと思いますが、静かな浜に鑑識さんが多数来て一時騒然としました。
立ち会ったところ、自分では触れなかった砂に埋もれた顔部分が掘り起こされて、猿そのものだったのでホッとしましたが、警察的にはこの時点では結論を出さないようで、重々しく処理していました。
と、本題の釣りよりも(望まない)思い出ができてしまいました。
そういえば、去年のこの時期は漂流したイルカを見て滅入ったことがありました。
嫌なものです。
投稿も筆が進みませんでした。
うーん、釣果も含めて早く気持ちのよい投げ釣りがしたいぞっ!!!

Comments list
  1. Janelle より:

    Haha, shouldn’t you be charging for that kind of kneldewgo?!

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