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信州からの投げ釣り

2008/05/07

GW2008 in 佐渡島ッ!

やってきました「黄金週間だから黄金の島、佐渡へ」。
安直で気持ちいい判断ですw。

5/3(土)、砂金取りに夢中

blog_import_56e10813f3cce深夜2:30、出発。本日は3泊4日の観光・釣り・グルメツアー。直江津港まで下道で行き、フェリーで一路小木港に向かいました。
移動途中「西川ゴールドパーク」に立寄り、砂金発掘とかもしました。これ、当初は砂金撒いてるのかな?って思ってましたが、どうやら近くの川の土砂をすくってきてるだけのようで、ガチで天然の砂金らしいです。炎天下の中、汗だくで発掘しました。

続いては、ようやく釣りに。過去実績の豊富な関漁港に直行。
が、・・今年は異常に水が澄んでおりかなりキツい。投げは無反応。だが、この漁港の面白い所は地磯と連結している場所がある所。根掛かり上等で投げていると、隣のほぼ初心者の連れがメジナをゲット。比較的良いサイズで、まずは俺の完敗です。
(今回、いろんな場所で多くの魚種をつったので、魚関係は下部にまとめます。)

その後昼飯を回転寿しの”弁慶”で喰い(最高に旨く、とても安い)、高干漁港にて釣り再開。
この漁港は佐渡にしては珍しく釣り人が密集していた。
どうやら鯵を狙っているようだが、アミエビでのカゴサビキでは全く釣れていない。ところがオキアミの直餌でつると・・・むちゃくちゃヒット。しかも上越周辺ではめったにない大鯵が釣れまくり。
この日は釣果に大満足し、わいどびゅー相川で風呂に入った後、前回行って好きになった飲み屋に行きました。
blog_import_56e108144c772ここの「とちおの納豆包み」と「銀葉草」がむちゃくちゃうまい。刺身もすげぇ旨かった。
後、若女将の和服姿がグッときました。
ちなみに、近くにトイレ付きで砂浜に面したPエリアがあるので、車中泊者にとっては非常に行きやすいです。店名は忘れましたw。

5/4(日)、愛しの「いかながも丼」

寝起きに島を横断して両津港へ。
佐渡は両津と真野という大きな都市を横断する国道があるのですが、一時間かからず東西を横断できます。
改めて離島であることを認識。
両津は昨年40cm近いカレイが釣れたのですが、今年は粘ったがたいした釣果もなく、昼前に移動開始。
blog_import_56e1081483763今日は島を東から半周して、目指すは島の先端「はじきのフィールドパーク」。ここの「イカながも丼」がうまい。
ひょっとすると俺はこれを食うことが佐渡渡航の最大の目的かもしれん(笑)。
一気に食いほし、パーク内でバトミントンをやって腹ごなしをしたのち、外海府の浜辺で昼寝。気持ちいい?。

その後、木炭と食材を購入し、今度は水津港で釣りベキュー。
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釣りに関しては、小鯵多数に大鯵も混ざり、中々の釣果。
BBQしながら、釣った小アジをその場で焼いて食う、最高!ビールが旨い。ここまでに釣ったカレイ、メジナ、アジを焼き、焼きそばを作りました。
夏の訪れを感じるほどに暖かく、アウトドアの醍醐味の時間を過ごしました。

その後、23:00までやっているホテルきらくの外湯「朱鷺の舞湯」に入り、「道の駅朱鷺の里」で車中泊。
アウトドアライフ2二日目はぐったりしていて爆睡しました。

5/5(月)、雨なので観光メイン

佐渡外周制覇を目的の一つとしていた為、一旦水津港に戻り南下。
途中名も無き小さな漁港で釣り。なげにはネズミゴチしかこないが、サビキではアジ、そして25cmものメバルが掛かる。
一見するだけでも非常に魚影が濃い奇麗な港で、観光客等もいない場所のため、魚もスレておらず、佐渡の手つかずの自然を見た気がしました。

その後、赤泊港まで南下し釣りをするが、雷雨の為中止。
充分に釣りを楽しんだので、本日は午前中で納竿とし、観光に専念することに。
まずは朱鷺の里。過去2回の佐渡渡航の際にも気にはなっていたのですが、実は初訪問です。
朱鷺について、変遷について、現状について、など知っているようで知らないことが解り、興味深かったです。生トキもいました。
ちなみに出入り口では「地元エンドウ豆ソフト」「いちごソフト」などが売っていて旨かったです。

その後は、佐渡金山へ。
ここに至までに大佐渡スカイラインという高所を走るのですが佐渡の島を一望できる景色を眼下にしたドライブは圧巻です。
俺は2回目なのですが、ここはやっぱスゲェです。なんというか、スゲェ。
佐渡を観光した満足感が出ること間違い無しです。ただ、中はすごーく寒いので、準備していった方が良いかも。出口には「砂金ソフト」なる金箔ソフトが売ってます。見た目のインパクトは言うまでもまいですが、バニラが濃厚でうまいっす。
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その夜は今回唯一の宿泊先である尖閣荘で宿泊。
特別豪華ではなく古い建物だが、清潔感はあり、昔ながらの日本の旅館って感じで落ち着ける宿でした。やっぱ寝床があるっていいですね。

5/6(火)、ついに巨ギス!

GW最終日。
早朝、一人で尖閣湾の港に行き、釣り収めを決行。
中型のカレイは釣れているものの、自分にはパッとした釣果が無くて、なんかすっきりしないのです。
尖閣湾は砂地のようですが、どうも根が点在しているようで、藻が濃いのを視認できます。
一発逆転を狙って4色あたりを探っていると、あたりはないが重い反応が。「藻かな?」と思いながら巻き上げると・・・なんとでかいキス!!こんなサイズは久々です。
さっそくメジャーで計るとなんと28cm!巨ギスと呼んでもいいサイズ。
カレイ狙いでしたがまさかの早期巨ギスとは、衝撃でした。思い出に残る一匹を釣ったので、一応の満足はしました。
さらば佐渡。来年もまたくるからな!!!
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旅の釣果は全て美味しく頂きました。

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