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信州からの投げ釣り

2007/08/16

Summer Vacation 2007 in 東北

フリーダムな夏休みが幕を開けました。
今回はまとまった休みが出たので、今まで見送らざるを得なかった東北巡礼を決行しました。
行ったこと自体が皆無の秋田・青森を中心に竜飛岬を目標地として出発です。
旅自体が目的なので、投げ釣りは朝晩を中心に行う程度です。暑いしね。
全てを思い出せない程の出会いと感動がありましたが、このBlogは釣行記なので、釣りの記録を中心に綴っていきまっす。

前日。
行きはオール下道。肝心なのは猛ダッシュ。
日本の中心ぐらいの山国から、いかに北に向かうか。
見知りした土地を全力回避の方向で、新潟を超えて会津若松近くまで進み、道の駅で車中泊。

初日。
朝、驚く程美しい田舎の原風景の感動を味わい、ひたすら北上。
福島超えて秋田市までのドライブ。すさまじい猛暑の楽しみは道の駅巡り。
うん、道の駅って結構楽しいね。名産物をつまみながら、秋田市で今回初飲み。
比内地鶏に舌鼓を打った居酒屋ではなまはげ登場のパフォーマンスも。

二日目。
ついに秋田にて初投げ釣り。
日差しは強いが待ちに待った東北釣り第一弾。めぼしい海岸を探すと、名も無き漁村を発見。
その付近、浜から突き出した堤防で竿を出す。
驚きなのは、こんなにいい条件の場所なのに釣り人が一人しかいない。
これは以降もずっとそうなのだが、お盆ど真ん中の観光シーズンでも東北の釣り場はどこも混んでなかった。すげぇ。魚も擦れてなさそうな場所がいっぱい。
この場所では良い型のキスと真鯛一歩手前のチャリコが釣れた。いきなり期待が高まる。
この後は日差しが強くなってきたので再び北上を開始。
二日目にして目標の竜飛岬に到達。
津軽半島最後の町からは勾配のキツい上り坂が続いたが、本州最北端の景色に感動!「ごらんあれが竜飛岬北の外れとぉ〜」が流れる景色は絶景・・・
しかし!その景色の先に漁港を発見!竜飛漁港らしい。これは、ほっとけない!
最北端からキャスティング!を目指し、竜飛岬を下るとすぐに漁港に到着。
漁港近辺は寂しさが吹き抜ける独特の雰囲気。
夕暮れの中、ここでもチャリコやソイなどをつり上げたが、周りに旅を助ける施設も無いので遅くならないうちに南下。
青森市内で飲み、駐車場で就寝。以外にも早い道のりに、次は下北半島の大間漁港に挑む事に決定。

3日目。
朝方移動した道の駅浅虫で支度を整え、大間を目指す。
途中むつ市手前の漁港で朝釣りをしたが、カザミとコチのみの収穫。
暑くなってきたので、早々に移動。海岸線を楽しみながら大間についたころにはクタクタに。
マグロの町の観光をすると、!!ここにも「最北端」の文字が?
どうやら、竜飛岬は「北の外れ」として有名だが、「本州最北端」はこちらの模様。
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blog_import_56e107ff7a141大間漁港は観光客も多く釣りどころではなかったので、少し走り関根漁港というところで夜釣り&バーベキュー。
今回夜釣りはこの場所だけだったが、成果は予想以上。
投げ釣りでアイナメやメバルの良型が釣れたが、なんとマコガレイをゲット!
冬の魚とばかり思っていたが、30cm程度の肉厚なマコガレイ!これは今回最大の釣果となった。
続いてアナゴ、シャコ、さびきでアジ、イワシなど食材は充分に採ったので、その場で調理し夕食に。北国の風を楽しみながら穏やかな夜を過ごしました。

4日目。
帰路がてら岩手市を目指す。寄り道しながら南下し、市内で冷麺と極上の前澤牛を食べる。

5日目。
せっかくだから遠野地方に立ち寄り、古い民家などを観た後、帰路に。帰りは高速で帰りました。
走破距離2,500km。 語り尽くせない感動を胸に、充実した夏休みが幕を閉じました。
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